離島 医療 看護師

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離島の医療から学べること

離島の病院は看護師や医師が不足している他に、本土の大学病院などに比べて医療のレベルも異なってきます。

 

ただ、大学病院の中には離島の医療には本土の大学病院などで学べない医療があり、初期臨床研修として離島へ研修生を送ることがあります。

 

その離島の医療から学べることとは何でしょうか。

 

離島の医療は地域密着型の医療です。
なので離島の病院の看護師や医師は病気の治療や診察だけではなく、社会や家庭の状況も考慮した対応が必要になってきます。

 

病院内でも治療や診察の他に、訪問看護や在宅医療を一貫して総合的に行っているのが地域密着型医療なのです。

 

この医療で医師、ナースと患者さんの関係について、この地域密着型から学べるのです。
総合で看れるスキルがつくと、応用力などのスキルを身につけることができます

 

そして病院は医師だけではなく、介護職員や看護師、保育士、事務職員なしでは
離島の医療は一切成り立ちません。
チーム医療が絶対となる離島の医療から、チーム医療を学ぶことができます

 

離島の病院の看護師と一緒に仕事をすることで、チーム医療の大切さを実感し、患者さんにとって病気に対する医学的治療のほかに何が大切なのかを学ぶことができるのです。

 

離島の病院で多くの看護師が研修を受けることで、離島の医療の大切さを伝えることができます。
医療の技術や知識などで見れば、大学病院よりも怠る部分はあるかもしれません。

 

離島の病院だからできる、患者さんとの深い関係があるからこそできる、素敵な看護が離島にはあるのです。

 

 

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